【悪魔なカノジョは裁判官】最終回ネタバレ!結末はビンナが人間として生きる条件を飲めずバッドエンド!

韓国ドラマ『悪魔なカノジョは裁判官』の最終回あらすじネタバレと感想と考察を知りたい!
結末はハッピーエンドかバッドエンドになるのか?
そう気になっている方も多いはず!
この記事では
- 『悪魔なカノジョは裁判官』最終回のあらすじネタバレ
- 結末はビンナが人間として生きる条件を飲めずにバッドエンドになるのでは?
感想や考察も交えてご紹介していきます。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回のあらすじと結末ネタバレ!

『悪魔なカノジョは裁判官』はついに最終回を迎えました。
主人公が刺されるというドキドキハラハラの展開でしたが、最終回の序盤でビンナは無事に蘇ります。

どうなるかと思ったけど良かった~!
最終回は、バエルに刺されて死んでしまったビンナが生き返るところから始まります。
ビンナは、テギュを地獄に送らなければ、自分が地獄に行かなければならないという状況の中で、テギュに死刑の判決を下しました。
被害者の恨みを晴らすために、自分を犠牲にしたのです。

初めてバエル様に逆らったんだよね。
ビンナは自分がすべきことを成し遂げ、ハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?
そして、蘇ったビンナはどのようにして生きてくのか、真の人間になることができるのか…。
ビンナとダオンの関係はどうなってしまうのかにも注目です。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回ネタバレ①:ビンナがガブリエルに助けられ蘇る?

死の間際、ビンナの目の前に、神の使者ガブリエルが現れます。
テギュを放せと言ったのは試験をしたかったからで、ビンナは善良だと判断し助けたのです。
ガブリエルは、やるべきことをするようビンナに言います。

ビンナは被害者のために自分を犠牲にしたのが認められたんだね!
悪罵や天使の世界でも序列があるようで、バエルはガブリエルに逆らえません。
仕方なくガブリエルの意向に従うバエル。
こうしてビンナは蘇ることができました。

神様が一番偉いみたい!
主人公なので死ぬことはないと思っていましたが、まさかの方法で生き返ることができました。
ビンナは自分のためではなく、被害者の人たちの気持ちを優先して裁きをくだしたことが評価されたようです。
それにしてもバエルたちの世界にも序列があるのは面白いですよね。
バエルたちの世界の番外編も見てみたいような…。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回ネタバレ②:ビンナがテギュを捕まえて地獄に送る?

ビンナは、逃亡したチョン・テギュを捕まえます。
自分が愛する人の愛する人を殺し、一生懸命生きる人を殺したと責めるビンナ。
そして、テギュを殺し地獄に送ろうとするビンナでしたが、最後までテギュは抵抗します。

これだけ人を苦しめておいて最低!
害虫を消しただけだと言うテギュ。
ビンナは被害者たちも同じように痛く、家族たちも数十年辛ったのだと言い、ついにテギュを地獄に送ります。
地獄に送られたテギュはサタンと戦いますが、すぐ倒せると思って余裕ぶっていたのもつかの間。
ビンナによってさらに地獄に送りつけられ最期を迎えます。

スカッとした~!
極悪人がついに成敗されてスッキリしましたね。
ビンナがテギュに被害者たちの無念を告げる姿が印象的でした。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回ネタバレ③:ビンナは3年間人間として生きることを選ぶ?

チョン・テギュを地獄へ送ったあと、地獄の後継者の役割を提案されます。
しかし、ビンナは人間として3年間生きることを選びました。
落ち込んでいるダオンにビンナは、私のために3年間幸せになって欲しいと伝えます。

3年後どうなってるか分からないもんね…。
地方へ転勤となったビンナは、人間の弁護士として奮闘しながら、自分が関わったひとたちを訪ねているようです。
そして2年後、再びソウルへ呼び戻されるビンナ。
遠距離恋愛をしていたダウンも喜びます。

もっとラブラブな2人の姿見たいなあ。
3年間というのはビンナたちからすればとても短いですよね。
そのなかでも自分の仕事を全うするビンナは、弁護士という人助けの仕事が本当に好きだということが伝わってきました。
すっかり人間らしくなったビンナにはこれからも平和に続けて欲しいのですが、きっとそうはいかないですよね…。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回ネタバレ④:ビンナは人間として生きていく条件を飲めずバッドエンド?

ソウルの弁護士事務所にバエルがやってきました。
久しぶりなのにそっけないと小言を呟くバエル。
そして、残り1年で人間を10人殺せば人間として生かしてやると提案します。

ルシファー様がそう言っているみたい…。
条件に悩むビンナはダオンに相談しますがダオンは、どんな選択でもビンナを信じると言います。
そして、結局結論が出ませんでした。
ビンナは人間として生きていく条件を飲むことができず、真の人間になることができないというバッドエンドに近い形で終わりを迎えます。

人間になる選択をしても条件が条件だから難しいよね。
ビンナは、人間になるために10人も犠牲にしなければならないというなんとも鬼畜な条件を出されてしまいました。
当然ビンナは迷いますが、ダオンは否定も肯定もせずにただビンナの選択を見守ることにしたようです。
モヤモヤの残る展開にはなりましたが、テギュを地獄に送り、ダオンとも結ばれ、3年間は人間として生活することができたのでハッピーエンドともいえます。

続きがありそうなラストだったね!
終始スカッとする展開が多かった作品なので、最後はもっとスカっとしたかったという人も多かったのではないでしょうか?
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回の考察と感想をレビュー!

最終回では、すべてのことが片付き、ビンナとダオンはつかの間の幸せを育んでいました。
しかし、最後の最後にまさかの展開となり、ビンナは悩むことに…。
人間になればだダオンと一緒になれるのですから当然悩みます。
そして、ダオンに相談しますが、ダオンもビンナに任せるという雰囲気で結局結論が出ないラストとなりました。

まあでも条件が条件だし…すぐにやります!とは言えないよね。
ダオンがなぜビンナに明言しなかったのか。
また、ビンナの決断の行方も気になるところです。

いろいろな展開が予想できそうだね。
本作は、モヤモヤの残る展開もありましたが、犯罪者をあえて解き放ってから地獄に送るというストーリーが斬新で人気が出るのも納得の作品でした。
そして、ビンナのアクションシーンも盛りだくさんで、とてもかっこよかったです。
悪魔なカノジョは裁判官最終回を実際に観た感想!

最終回は、ビンナも善良だという理由でガブリエルに命を助けられるという展開となりました。
悪魔を助けたのが天使というのが面白い設定ですよね。
そもそもガブリエルがビンナを試したことによるものですが…。

ビンナが他人を思いやれる人になれたから助かったんだよね。
そして何よりテギュを地獄に送ることができたことが一番のスカッとポイントでした。
早く成敗されて欲しいと思っていた人も多かったはず。
最後まで反省の色もなかったので、地獄に送り復讐することができて本当に良かったです。

現実にもビンナのようなダークヒーローがいれば…。
悪魔なカノジョは裁判官最終回を考察!

最終回では、ビンナが人間として生きていくための条件を突きつけられダオンに相談します。
ダオンは、ビンナを信じると言って明確にどちらがいいとは発言しませんでした。
彼は刑事であり、正義と隣り合わせの職業ですが、「人を10人殺す」という条件にノーと言わなかったのは、きっとダオンも被害者であるからでしょう。

難しい立場…。
それほど犯人や犯罪者が憎いのだと思います。
とても人間らしいですよね。
それに人を殺してまで一緒にいたいと言えないというのもあったのでは…と推測します。
ひとりひとり完全に良い人には描かないのもこのドラマの魅力ですよね。

どちらかと言えば悪人が多かったもんね。
また、ビンナは最後に結論は出ませんでしたが、きっと「人を殺さない」選択をするのではないでしょうか。
弁護士という職業に触れ、人間の気持ちを知ったビンナですから、きっと正義を貫くと思われます。
もし、続きが描かれるのであればビンナの決断にも注目です。
「悪魔なカノジョは裁判官」最終回ネタバレまとめ

この記事では『悪魔なカノジョは裁判官』の最終回あらすじネタバレと感想と考察についてお伝えしました。
- 『悪魔なカノジョは裁判官』の最終回の結末あらすじネタバレはビンナが人間になる条件飲むことができずにバッドエンドだった
- 『悪魔なカノジョは裁判官』の最終回見た私の感想はビンナがかっこよかった
- ダオンが否定しなかったのはダオンも被害者だからと考察
バッドエンド寄りの結末となってしまいましたが、毎話とても楽しめる作品となっています。
かっこよくてキュートで可愛いパク・シネを見たい、スカッとしたい!という人におすすめです。